生きた空ブログ

気になること好きなことを書いてます!

サラリーマンでいることへの疑問

f:id:h6seeker:20190216231052j:plain

僕は現在サラリーマンをしております。

 

でも、最近になって疑問に感じることがあるんです。

 

ちなみに、製造業をしているのですが、そもそも製造業が必要なのかという疑問です。

 

今の世の中って物であふれていますよね?

 

テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど。

 

このように生活に欠かせない物ってすでにどの家庭にもあると思うんです。

 

そして、ここ数年そんなに進歩してないと思います。

 

すでに必要な機能は備わっているものがほとんどです。

 

テレビは画質とか気にしなかったら見れますし、冷蔵庫は食材とかを保存出来ればいいし、電子レンジは食べ物を温められたらいい。

 

必要最低限の機能はすでに備わっているのに、なぜか企業は新商品の開発に必死だし、消費者は本当は買わなくてもいいのに新商品を買おうとする、いや、買わされているのかもしれない。

 

じゃあなんでそんな無駄なことをいつまでもやっているのでしょうか?

 

 

その根本的な原因は経済の仕組みなあると思います。

 

そうです、資本主義がいけないんです。

 

この資本経済というものが世の中を歪めているんです。

 

世の中は大きく分けると資本家と労働者に分けることができます。

 

サラリーマンは当然労働者です。

 

そして、この力関係は資本家>労働者です。

この関係は絶対に覆りません。

 

なぜなら、資本主義だから。

 

資本を持っている人が絶対的に強者なんです。

 

資本には実態があるものとないものがあります。

実態があるものといえば建物や、土地、物など。

実態がないものといえばお金ですね。

この解釈は合ってるのかな?

 

資本家はお金に余裕があるからお金で新たな資本を購入する。

そしてそれを労働者に貸し出したりして、働かずとも不労収入を得ることが出来る。

 

僕たち労働者は生活のためにアパートを借りたり、駐車場を借りたり、生活に必要なものを借りる⇒働いても働いてもお金が溜まらない⇒でも働かないと生活が出来ないから嫌々働いて心は疲弊し、時間も奪われていく。

 

いわばラットレースのようなもの。

 

この仕組みからは簡単には抜け出せないようになっている。

 

そのこのにすら気付かないで働いている人も多いと思う。

 

 

お金の発行の仕組みにしてもおかしい。

お金はどのようにして増えていくのかといえば、借金をすることで増えていくらしい。

つまり、逆を言えば借金を返済することでお金は減っていく。

 

そんなの資本家が許すわけがない。

だから消費のサイクルは止められない。

 

お金持ちがお金持ちでいるために。

 

新しい商品を開発して売るということは、既存のものは例え使われなくても廃棄する必要がある。そうやって資源を無駄にして地球に未来はあるのでしょうか?

このつけを背負っていくのはきっと未来の人々でしょう。

 

 

根本的な経済の仕組みを見直さない限り地球に未来はないと思います。

 

 

話が大きくなりましたが、少し小さくして、日本の増税についても疑問があります。

 

なぜデフレで不景気なのに消費税を増税するのか。

 

ただでさえ消費が減って所得が減少しているのに、こんな状況で増税しては税収を増やしたいのに、税収が減ってしまう。これって本末転倒ではないでしょうか?

 

増税対策すると言っていますが、それするぐらいならそもそも増税しなければよいのでは?

消費税は恒久的なのに、限定的な対策を行っても一時しのぎなだけで、その後の悪化は目に見えている。

お金持ちからしたら増税なんて痛くも痒くもないかもしれないけど、低所得者からしたらかなりの痛手です。

 

なぜ累進課税というものがあるのに、なぜ低所得者からの税収を上げようとするのですか?

 

いじめですか?

 

そんなことするから婚姻率が下がり少子化になるんじゃないですか?

 

これ以上自由を奪ってどうしたいんですか?

 

政治家のみなさんは裏で誰かに操られているのですか?

 

本気で日本をよくしたいとお思いですか?

 

今の世の中疑問しかないです。

 

考えれば考えるほど嫌になってくる。