生きた空ブログ

気になること好きなことを書いてます!

空飛ぶ車って、もう実現可能なんじゃない⁇

って思いついたので、そのことを記事に書こうと思ったのですが、すでに開発が進んでいるようなので、その情報をもとに僕なりの意見を加えて書こうと思います。

 

一足遅かったか・・・(心の声)

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車を飛ばす、その方法とは?

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ずばり、ドローンです。

今思えば誰にでも思いつきそうな発想・・・

 

この発想は、ドローンの操作中に思いついたのですが、初めて操作した時はその安定性に驚いたものです。

ホバリング性能・リニアな操作感。

想像以上に意のままに動かすことが出来ました。

これなら、大きくして人が乗ることも可能だよね?から始まりました。

 

 

どこが開発してる?

実は、すでに多くの国で開発段階みたいです!

アメリカ、ドイツ、イギリス、中国、そしてなんと!日本も東京五輪に向けて開発中だそうです!!

この中でも、中国に至っては有人飛行を動画で公開しているそうです!

 

さすが最近の中国は早いですね!もはや技術力は世界一だと噂されてますが、本当なのかもしれませんね。

 

欧エアバス・ヘリコプターズという企業を例に特徴を見てみましょう。

特徴

  • 電動化で操作が簡単
  • 2~4人乗りで、将来は自動運転を想定
  • 従来のヘリコプターより部品が少なく低コストで飛べる
  • 今のバッテリーでは短時間しか飛べないので技術革新が必要

 

 

 今後の課題

技術的な課題では、安全性とエネルギー。

エネルギーのことはよくわからないけど、個人的な意見として、安全性はすべて自動化にしてしまえばいいんじゃないかな?と思います。

そんな簡単な話ではないんでしょうけど、自由に運転出来るようにすると衝突したり、墜落する人たちが続出するのではないでしょうか?

 

位置情報はすべてGPSで管理するようにし、あとはIoTで管理すればよいのでは?

IoTでドローンの操作、状態の把握が出来るので、充電が無くなりそうになったら、地上に設置された充電施設に降りるようなシステムにしておけば充電切れで墜落しましたなんてことは起きないでしょうし、位置情報をもとに操作すればぶつかることもないだろうから安全性は確保されると思います。

 

だから、目的地に到着するまでは完全な自由時間

読書、動画視聴、睡眠!なんでも好き放題出来たらいいな!(願望)

 

法整備については、航空法の対象規制となる可能性が高いので、もし同水準の規制がかけられるとハードルが高くなりそうです。

それで実用化が遠のくことだけは避けていただきたいですね。

 

 

まとめ

他にもたくさんの課題があるようですが、一日も早く飛ぶクルマに乗ってみたいですね!

 

最近は技術の進歩が速くて数年先の未来ですら予想もできないようになってきました。

 

直近では、5Gの導入が検討されているようですが、導入されたら世界はいったいどのように変わっていくのでしょう?

 

楽しみな反面、不安もあります。

 

ロボットに支配されるような世界にならなければよいのですが・・・