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都市銀・地銀は運用に不向き!?資産運用の話

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都市銀・地銀がなぜ運用に不向きか。

 

その理由は、日常のお金を管理しているからです。

 

その理由を解説していきます。

 

日本に数多く存在している都市銀行・地方銀行・郵便局などの金融機関。

実に多くの人が利用しており、なじみも深いと思います。

 

国内の企業のほとんど(90%以上)が銀行に給与を見り込み、多くの公共料金の支払いに銀行口座からの引き落としを利用しています。

 

つまり、銀行は個人に代わって資金を管理するのが主な役割なんです。

 

銀行の主な収入源は2つ

  • 口座名義人の代行として、お金の受け取りや支払いの際に発生する手数料
  • 預かっている多くのお金を融資などの貸付して運用することによる収益 

 

都市銀・地銀が運用に不向きな理由

銀行では、行員が運用商品を勧誘しますが、彼らは少なくとも2~3年で転籍してしまします。

つまり、銀行から3~5年で運用する商品を購入した場合、十分なアフターフォローが受けられないということです。 

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結論

銀行とは、お金を管理し必要な時にお金を借りるところであって、お金を増やすところではないのです。

 

追記

では、どこで運用口座を開設するのがよいのでしょうか?

おすすめはネット銀行口座です。

 

その違いは金利にあります。

例えば、100万円を10年間普通口座に置いていたとします。

都市銀(年率0.001%)では利息100円

それに対しネット銀行(年率0.1%)は利息10,000円となります。

ただ口座に置いておくだけでもこれだけの差が出るんです。

 

期間が10年間なので、これを多いと取るか少ないと取るかは人それぞれでしょうが、ネット銀行の方がお得なことには間違いないと思います。